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 「海は、僧侶を待っている」宗教者が関わる海洋散骨 - 株式会社366|樹木葬開発・お寺のコンサル

2025.11.18



「散骨に、お寺は関われないのか。」

海は、僧侶を待っている。

~宗教者が関わる海洋散骨




事業者に依頼して船を出し、海に還して終わる。
手を合わせる先も、あとでお参りする場所もないまま帰ってこられるご遺族がいます。

鹿児島の有限会社 縁は、海洋散骨と粉骨を手がけ、これまでのご依頼は全国3,800件以上。
そのうち僧侶がご乗船になったのは、数えるほどです。
その数件で船上に何が起き、ご遺族がそれをどう受け止めたのか。
当日は代表取締役の堤 裕加里 氏に、現場からお話しいただきます。

後半は弊社代表の伊藤が聞き手となり、海洋散骨における宗教者の役割について伺います。
弊社と有限会社 縁は定期的に、供養や散骨に関する調査を実施しています。

この結果をもとに、海洋散骨にお寺として何ができるのかを掘り下げます。
あわせて現在、供養に僧侶が必要かどうかを問う調査を進めており、集計が間に合えば速報もお伝えします。




【当日お話しする内容】
・海洋散骨に乗船した僧侶の様子と、その反応
・海上でのお勤め。読経がどのような流れで勤められているか
・ご乗船を依頼された場合の実務。所要時間、法衣、持参する仏具、船上での立ち位置
・ご遺族の感想と、実際の事例
・散骨をめぐる法令と自治体条例の現状
・海洋散骨に対する市民の声

【こんなご寺院様に】
・檀信徒の方から、散骨や墓じまいのご相談を受けたことがある
・散骨に僧侶がどう関わっているのか、実際のところを知っておきたい
・海洋散骨を希望される方に、お寺として何ができるかを考えたい

宗派は問いません。遺骨の扱いや散骨についてのお考えが宗派によって異なることは承知しております。特定の立場をお勧めするものではありません。

■日時:9月28日(月)19時〜20時
■形式:オンライン開催(Zoom)
■参加費:無料
■対象:ご僧侶・寺族の方(*耳だけ参加、遅刻参加、途中退出も歓迎!)
■スピーカー:株式会社366 代表取締役 伊藤照男

お申し込みはこちら https://366.today/seminar_contact


今後の寺院経営セミナーの予定

10月 永代供養時代に備えるべきお寺の契約書
11月 永代供養墓のためのエリアマーケティング
12月 お寺のキャッシュレス決済の論点と未来

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